銀色の鈴(お笑い資料室)

お笑い紹介、読書、日々の事々。

創作

否定されたら嫌だし、ここに書くのが恥ずかしいけど、創作したい。

 

ブックオフで買った小説入門書によると、まず、テーマを決め、アイデアを出し、ストーリーラインを考え、あらすじを作り、登場人物を設定、プロットを作るらしい。

 

テーマ…みじめな境遇の人間(多分男)が考え方の転換で、新しい人生を生き始める小説。

単一の意味、役割と化した人間を多様な可能性持った、潜在的能力と魅力を持った神秘的な存在、生き生きとした存在として生き直させたい。

イデア…マラマッド「夏の読書」、椎名麟三「永遠なる序章」。志ん生「富久」の犬に吠えられるシーン。

あと、絵のように書きたい。赤、紺とか色彩鮮やかに。北原白秋の詩歌参照。

他にアイデア集める。

 

あとは…恥ずかしい。自分の恥部でもあるし。自分のノートに書こう。

 

うまく行かなくても、からかったり、責めたりせんでね。

 

 

スナーク狩り

ルイス・キャロルの長詩「スナーク狩り」読了。

頭おかしくて、笑った。

 

風邪のあと、魔法が解けてきた。と書いたが、良い意味でも、悪い意味でもだ。

 

悪い意味は、良い気分の魔力の効き目が切れて来たと言うことで。

 

良い意味では、今までの下らない思い込み、悩み、壁が相対的にどうでも良く、小さい物に見えてきたこと。

風邪より前の価値観は呪いの魔法だったな。

その呪いが解けて、自分自身に戻れた気がする。今、息が付けてる気がする。

 

今、絵画のような色彩鮮やかな詩に憧れている。きらめくような。

北原白秋の詩が色彩があって、綺麗だ。

西脇順三郎の『Ambarvalia』も、有名な詩句「覆された宝石のような朝」のように輝く詩たちだ。

 

風邪が治ってもこの良い気分が続くと良い。

キリスト教の信仰も似てるのかも知れない。惹かれるなぁ。

武道稽古

拳法稽古終わり!!すがすがしい!!

みんな優しくて、さわやかで、おもろい方たち!

 

こんな幸せな気持ちの時に、ハイデッガーキルケゴールを読もう。

逆説的だが。

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いつもより、よく分かる気がする。

魔法を解かれて

風邪が治りつつあり、酔っ払っているような良い気分が醒めてきた。

 

風邪の時、子供の頃のように、色んな物が生き生きと驚異を持って見えていた。

 

また、下らぬ卑俗な物が、どうでも良くなる。悩みとかも。

 

感情だけじゃなく、論理性も鋭くなった。

全ての事物と和合する事で、物事の関係性が見えてきたからだ。

 

物事がシュルレアリスムの絵のように、空想として、仮説として転がっているような、非常に詩的な見方をしていた。

 

それは、普段の、物同士が断絶してるような、冷めて現実的というか、虚無的な見方じゃなかった。

全て生き生きと、夢の中のように奥・裏に真実・真理がある神秘的な物として見えてたのだが。

 

 

思考もずっと連続していた。子供の頃のように。ま、狂気にも近いが。ポジティブな狂気だ。

風邪ハイよ、再び来い。

読了

鏡の国のアリス、ジアコモ・ジョイス読了。

 

やっぱりジョイスの感覚が自分と合う。

ちょっと下品、大衆文化への好みとか。

 

風邪が良くなるにつれ、また感覚が鈍麻していってる。

馬鹿に戻りたくない!!

昨日見かけた絵


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昨日ネットで見かけた絵。


 
Юрий Анненков «Адам и Ева» ユーリー・アンネンコフ『アダムとイヴ』(1918)

 

宝石、ガラスかと思ったら、寺院の屋根だったり、模様と思ったら人の顔だったり、二重写しになって、発見があるのが楽しい。

エラを聴きつつ

高い精神世界持たない事は堕落だな。ほとんどの人は堕落してるんだ。

考えない事は牢獄だな。
 
昔は魂・精神だけで肉体を持たない世界に憧れてた。 僕自身がファッションにコンプレックス持っていて、頭脳には自信があったから。

その世界では、みんな高い精神性で話し出来るだろうと思ってた。でも、匿名のネット社会が確立されると、次元が低いのに驚く。何でそうなるんだろうな?

 

世の中、まやかしが多すぎる。

みんな(僕も含めて)表面的な価値観に惑わされすぎ。

 

キルケゴールを読んでみるか。

 

そんな子供みたいな事考えて何歳?って思うかもだが、思考には仮説や仮想が必要。

 

論理世界だけじゃなく、感情、感覚、イメージの世界も大切。

風邪

風邪の良い気分の魔法が解けてきた。

願わくば、一生風邪引いてたいが…。

 

鏡の国のアリス、やはりめっちゃおもろい。

 

ア・トライブ・コールド・クエストの名盤、やっと魅力が解った。

冒頭は、恐怖のお化け屋敷に入るような。

 

隣の部屋の音が怖え。足音、喋り声、咳とか。そのくせ、壁ドンしてくる。

毎晩、耳かきしたあと、イヤホンして寝てる(耳かきしないとイヤホンで耳が痒くなる)。

 

また僕の被害妄想癖が出て来た。

隣のカップルは思いやりのないバカだけど、

それほどうるさくない。

 

また風邪の時の護られてる気分に戻りたい。

聖書読んでみる?

 

また風邪引きてぇなw

良き出逢い

今年は、良い出逢いが沢山あったような気がする。

 

今日、本を貸して下さった、仕事先の若いカップルの方達も含めて。

 

まず拳法の再開から始まる。

先生、F先輩、Kさんとの再会。

空手やってるTさん、もう一人ボクシング出身のTさん。

みんな、さっぱりした良い方ばかりだ。

 

次に北九州の読書会や神保堂で出逢った、F君、Nコさん、神保さん、Gさん。

飲み会めちゃくちゃ楽しかった。

みんな優しく、面白い方ばかり。

 

それから柔術で出逢った、Kさんも。

底抜けに明るくて、心がきれいな人だ。

海水浴とバーベキューに連れてって貰った。

 

仲違いしてた高校の友達とも再会した。

彼も良い人だ。

でも、多分まだネットで人の陰口や愚痴言ってるんだろうなって思う。ま、絶対自己正当化する人だから、言ってもしょうがない。

 

あと、仕事先のKさん。落語会や飲み会に連れてって頂いた。めっちゃ面白く良い経験になった。

 

ロックカフェのジンロウさん。めっちゃ優しい~。

 

そして、かわいい甥っ子、かわいい姪っ子。

 

いろんな人に出逢えたのも、僕が飛び込んでいった事も大きい。

 

そして、今までの色んな人とのつながりが、出逢いを呼び込んだのだ。

Aさんってハローワークの方に出逢ってなければ、職業訓練校に行かなかったし、働いてなかったかも知れない。

職業訓練校では、Sさんという「わるそ」の友達が出来た。その人に誘われて工事の仕事に就職した。

怒られてばっかりで、使えず辞めてしまったが、今の職に就けたのは工事現場の経歴を買われてだと思う。

仕事してなければ、人とのつながりも希薄になるだろう。存在意義が曖昧になるし、遊ぶ金もないから。

 

今、人との出逢いが人生を変えるんだと思える。風邪で頭おかしくなってるのかもだが…笑。

 

遅ればせながら、今、人生が良い方に変わりつつあるのかも知れない。

普通の人は、大学生の時に経験するのだろうな。

悩みがどうでも良い事になり、もっと高次の事に目を向けられるようになれば良い…。

 

願わくば、異性との良い出逢いもあれば、と思うけど…。

懐かしい気持ち

歌会で僕の歌がトップ票取ったらしい。嬉しい。

 

風邪で懐かしい気分になっている。

世界と和解して、いろんな物がときめきを持って見える。

昔みたいに本の世界が神秘の光を持って、見える気がする。

 

仕事先の方に本を貸して貰った。

読まないと。

 

こんな良い気分の時に、父の怒る声。馬鹿らし。めんどくさ。

 

父もボケて来て、イライラのはけ口がないんだろうが、当たらないで欲しい…。

 

やべえ、家ん中でバトル始まったw

母のスイッチ入った…。

ちゅどーん

文フリで、同人誌を購入し、感想伝えた作家の方がいた。

今日、その方のブログ見ると、何とアタスの事が!結構嬉しい。

 

歯茎腫れまくり。歯医者行かんとなぁ。

画太郎珍遊記の主人公みたいな顔になってる。

 

詳しくは教えて貰ってないが、我輩の歌が、折尾歌会でトップ票取った模様。

 

部屋おっても暇過ぎて、デイリー来た。

金なし。

 

部屋でファイアサイン・シアターの翻訳もしたいが…。

 

しかし、人生の前半終わった。折り返し地点。不健康だから、80才まで生きんし。

もうちょい生き急ぎたい。

本も書きたい。

過去の事は、なんか自分と関連のないことに思える。けど、昨日あった事にも思える。

思考が混沌としてるんだな。

変わり過ぎてしまったような。流れからこぼれ落ちてしまったような。

 

思い出言っても誰も信じないし、自分でも怪しくなる。信じられないことで、そんな思い出の価値観までどうでも良いものになってきてる…。

 

取りあえず人々の中で暮らして、変な行動しないのが、幸せにつながる?

 

考え方、生き方をもっとポジティブに。

他人(うらんでた親など)と自分を赦して。

自分のやりたいことをやる。

人に頼られる人間になる。

 

ビッグボス新庄、チャラさ、ワケの解らない所に抵抗感もあるが、好きだ。

誰もが無理と思ってる事を実現させる力の凄さ。

読め~ぃ!読むんだ~!!

昨晩、風邪で、部屋に籠もるためにドラッグストアで買いだめしてきた。

 

今、食品を消化中。大砲ラーメンのインスタント美味しかった。

 

結局今日何にもしてない…。


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久しぶりに鏡の国のアリスを読むかぁー。

 

読むんだ!!勉強しかない。

 

人生半分終わった。

今から巻き直し?

無理だと皆言うだろう。

頑張れ!!したいことをやろう!!

人生あと半分しかないんよ?

 

金も稼げる事。

♪Oh~キャロル

暇過ぎて、パソコンのトランプゲーム2時間してしまった!時間の無駄!!

モンティ・パイソンのDVDも1時間見た!こちらは有意義!!

 

リステリンを口に含むと、歯痛止めになる。

その場凌ぎですが。

 

尾崎士郎の短編と、ルイス・キャロル鏡の国のアリスを読もうと思う。

鏡の国のアリス、狂ってて最高!

以前気付かなかった、細かい、詩的なセリフも良い。冒頭、窓に雪が当たって、アリスが「雪が窓にやさしくキスしてるよう」と思う所とか。

 

尾崎士郎まだ読んでない。

日常の中に詩情を感じたい。人生に詩情を溶け込ませたい。

 

今、わかったんだが、尾崎士郎尾崎一雄間違えて買ったようだ。まぁ良いか。

 

アリスと日本文学の日常性が融合したら面白そうだな。

アリス自体が日常性のリアリズムも持ってるけど…。あるあるネタとかの。