銀色の鈴(お笑い資料室)

お笑い紹介、読書、日々の事々。

武道を待ちながら

ベケットゴドーを待ちながら」のもじり。

 

仕事先の床屋。窓にシーラカンスチョウチンアンコウの絵がペイントしてある。薄暗い店内から店主が挨拶。水槽の中のようだ。

 

日常は雑然としている。

原始のジャングルのように。その中で暗躍するツパイ。

 

物が感情や周囲の世界、物との組み合わせ、つながりで意味を持つ。意味が価値を生む。