銀色の鈴(お笑い資料室)

お笑い紹介、読書、日々の事々。

魔法を解かれて

風邪が治りつつあり、酔っ払っているような良い気分が醒めてきた。

 

風邪の時、子供の頃のように、色んな物が生き生きと驚異を持って見えていた。

 

また、下らぬ卑俗な物が、どうでも良くなる。悩みとかも。

 

感情だけじゃなく、論理性も鋭くなった。

全ての事物と和合する事で、物事の関係性が見えてきたからだ。

 

物事がシュルレアリスムの絵のように、空想として、仮説として転がっているような、非常に詩的な見方をしていた。

 

それは、普段の、物同士が断絶してるような、冷めて現実的というか、虚無的な見方じゃなかった。

全て生き生きと、夢の中のように奥・裏に真実・真理がある神秘的な物として見えてたのだが。

 

 

思考もずっと連続していた。子供の頃のように。ま、狂気にも近いが。ポジティブな狂気だ。

風邪ハイよ、再び来い。