銀色の鈴(お笑い資料室)

お笑い紹介、読書、日々の事々。

創作

否定されたら嫌だし、ここに書くのが恥ずかしいけど、創作したい。

 

ブックオフで買った小説入門書によると、まず、テーマを決め、アイデアを出し、ストーリーラインを考え、あらすじを作り、登場人物を設定、プロットを作るらしい。

 

テーマ…みじめな境遇の人間(多分男)が考え方の転換で、新しい人生を生き始める小説。

単一の意味、役割と化した人間を多様な可能性持った、潜在的能力と魅力を持った神秘的な存在、生き生きとした存在として生き直させたい。

イデア…マラマッド「夏の読書」、椎名麟三「永遠なる序章」。志ん生「富久」の犬に吠えられるシーン。

あと、絵のように書きたい。赤、紺とか色彩鮮やかに。北原白秋の詩歌参照。

他にアイデア集める。

 

あとは…恥ずかしい。自分の恥部でもあるし。自分のノートに書こう。

 

うまく行かなくても、からかったり、責めたりせんでね。